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ー ストロークジム公式ブログ ー


「歩けるようになる」≠「生活できる」!?退院後の生活を変える、自費訪問リハビリという選択肢をご紹介!!
「歩けるようになりましたね。」 リハビリを受けたことがある方なら、一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 もちろん、歩けるようになることはとても大切です。 しかし、「歩けるようになった=これまで通り生活できる」とは限りません。 実際には、自宅の段差でつまずいたり、料理や洗濯などの家事が思うようにできなかったり、仕事への復帰に不安を感じたりする方も少なくありません。 だからこそ、リハビリは「歩けるようになること」で終わるものではなく、その先の生活につなげていくことが大切です。 今回は、STROKE GYMが行っている自費の訪問リハビリについてご紹介します。 目次 退院してから感じる「思ったより大変」 ご自宅だけではない!職場も「生活の場」の一つ 自費だからこそ増やせるリハビリの選択肢 訪問エリアについて まとめ 退院してから感じる「思ったより大変」 退院後、多くの方が生活の場として戻るのは、慣れ親しんだご自宅です。 「家なら慣れているし大丈夫。」 そう思っていても、実際に生活を始めると「病院ではできていたのに、自宅では思うようにできない」と感

齊藤 亜沙美
7月16日


雨の日が続くと転びやすくなる?室内でできるバランストレーニング!
最近は朝晩の気温の変化だけでなく、日によって温度差が大きく体調管理も大変かと思います。 近年は北海道で雨の降る日が増え、「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれることもあり、以前よりも長く天気が崩れる時期がみられるようになりました。 雨の日が続くと、「今日は散歩を休もう」、「天気が良くなったらまた歩こう」という方も多いと思います。 もちろん雨の日は傘をさして歩いたりするとバランスを崩しやすかったり、マンホールや排水溝の蓋などの金属部分が滑りやすくなり転倒リスクも高くなるため、無理に外出する必要はありません。 しかし、外出する機会が減り身体を動かす量が少なくなると、体力だけでなくバランス能力にも影響が出てくることがあります。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)後の方や高齢者の方は、転倒予防のためにも室内で適度に身体を動かす習慣が大切です。 今回はなぜ脳卒中(脳梗塞/脳出血)後は転倒しやすくなるのか、トレーニングはどうしたらよいのかについてご紹介していきたいと思います。 目次 転倒予防に必要なのは筋トレだけじゃない! どうやってバランスを取っている? 室内でできる

齊藤 亜沙美
6月18日


「なんでこんなに疲れるの?」 ~脳卒中後の省エネモードと疲れやすさの正体~
「少し歩いただけなのに疲れてしまう」 「買い物に行くと、その後は何もしたくなくなる」 「リハビリは頑張っているのに体力が戻らない」 脳卒中(脳梗塞/脳出血)を経験された方から、このような相談を受けることは少なくありません。 周囲から見ると元気そうに見えても、強い疲労感を感じている場合もあります。 実はこの疲れやすさは、単純な筋力低下や体力低下だけでは説明できないことが多くあります。 今回は脳卒中後の疲労感について、リハビリの視点からわかりやすくお話しします。 目次 脳卒中後の疲労とは? 筋力低下だけが原因ではない 注意力の問題 高次脳機能障害と疲労感の関係 オートマからマニュアルへ 脳が生み出す疲労感 脳を元気に保つ方法 疲労を減らすためには「休む」と「動く」の両方が大切 脳卒中後の疲労とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後にみられる強い疲労感は、「脳卒中後疲労(Post-Stroke Fatigue)」と呼ばれています。 特徴としては、 十分休んでも疲れが取れない 少しの活動で疲れてしまう 身体だけでなく頭も疲れる 集中力が続かない 午後に

齊藤 亜沙美
6月4日


「少し歩いただけで疲れる…」脳卒中後に疲れやすくなる理由とは?
春になり、雪が解けてくると「少し外を歩いてみようかな」と感じる方も増えてきます。 冬の間あまり外に出られなかった 久しぶりに買い物へ行った 散歩を始めてみた という声を聞くことも多くなってきました。 しかしその一方で、 「少し歩いただけなのにすごく疲れる…」 「前より体力が落ちた気がする」 「買い物だけでヘトヘトになる」 と感じている脳卒中(脳梗塞/脳出血)後の方も少なくありません。 中には、 「こんなに疲れる自分はダメなのかな…」 「もっと頑張らないといけないのかな…」 と不安になってしまう方もいます。 ですが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)後に“歩くだけで疲れやすくなる”のは、決して珍しいことではありません。 体力が低下している場合も多くありますが、それだけではない【疲れやすさ】について今回はご紹介していきたいと思います。 目次 脳卒中後は“普通に歩く”だけでも大変 「体力が落ちた」だけではない 歩き方が変わると疲れにくくなることも 脳卒中後は“普通に歩く”だけでも大変 1. 身体を動かすための努力が必要 私たちは普段、何気なく歩いています。...

齊藤 亜沙美
5月21日


春は“動き出すチャンス”!!脳卒中後にウォーキングをするメリット
冬の間は、どうしても外に出る機会が減ってしまいがちです。 特に北海道では、雪や凍結した路面の影響もあり、「転びそうで怖い」「寒くて外に出る気にならない」と感じていた方も多いのではないでしょうか。 その結果、知らないうちに 歩く機会が減る 筋力が落ちる 体力やバランスが低下する といった変化が起きていることも少なくありません。 そんな中で迎える“春”。 雪が解け、気温が上がり、日差しも増えてくるこの時期は、体を動かし始める絶好のタイミングです。 「なんとなく外に出てみようかな」 「少し歩いてみたいな」 そう思えた瞬間こそが、大切な一歩です。 目次 春に歩くメリット リハビリとしてのウォーキング 安全に歩くためのコース選び(小樽・札幌) 春だからこその注意点 春に歩くメリット 冬の間は家にいる時間が長くなりがちです。 その間に筋力や体力が低下してしまいやすく、いきなり運動をしようと思ってもなかなか続かないということもあります。 春は冬の間に落ちた筋力や体力を回復させていく必要がある季節です。 気温が上がり、雪がなくなると言った点でも屋外で運動がしやす

齊藤 亜沙美
5月7日


退院後のリハビリの続け方!―言語リハビリ-
こんにちは! STROKE GYMです。 最近の北海道はだいぶ暖かくなってきて外出する機会も増えてきましたね。 外出すると他の人と話したりなどコミュニケーションをとる機会も多くなります。 外出機会が増える中で、 「うまく言葉が出てこない」 「相手の話が理解しづらい」 「会話が続かない」 といった悩みを感じることはありませんか? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症の中にはうまく話せなくなる(構音障害)や会話の内容が理解しにくい、言葉が出てこない(失語症)等、コミュニケーションの障害となる症状がいくつかあります。 今回は退院後にも続けられる言語リハビリの方法についてご紹介していきたいと思います! 目次 退院後の言語訓練が難しい理由 言語リハビリが受けられる選択肢 新しいリハビリの選択肢“遠隔リハビリ” 退院後の言語訓練が難しい理由 退院後、言語訓練を続けたくてもそもそも「 受けられる場所が少ない 」と感じたことはありませんか? 実際に、外来リハビリには回数や期間の制限があり、 「本当はもう少し続けたいのに…」 「言語リハビリを続けたいけど、どうすればい
strokegym
4月16日


雪解けの今こそ始めたい!春に向けた体力アップ・筋力アップトレーニング
こんにちは! ストロークジムです! 北海道では、長い冬が終わり、雪解けが進むこの時期になると少しずつ外出する機会も増えてきます。 しかし冬の間はどうしても活動量が減り、体力や筋力が落ちやすくなります。 「最近歩くと疲れやすい」 「冬の間に体力が落ちた気がする」 「春になったら散歩を再開したい」 そんな方も多いのではないでしょうか? 実際、冬の間に体力が落ちた状態で急に活動量を増やすと、膝や腰の痛みが出たり、転倒のリスクが高くなることもあります。 そのため、春に向けて少しずつ体を動かし、体力と筋力を戻していくことがとても大切です。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症がある方の場合、ちょっとした筋力低下や体力低下が原因で転倒リスクが跳ね上がることもあるので注意が必要です。 今回は、自宅でも簡単にできる 体力アップ・筋力アップのためのトレーニングを5つ ご紹介します。 どれも特別な道具は必要なく、今日から始められる運動です。 目次 春に転倒に注意する理由 春に行ってほしいトレーニング方法5選 春に転倒に注意する理由 道路状況の変化 春だけではなく、すべ

齊藤 亜沙美
3月19日


雪が溶けても安心じゃない?転倒予防のための【春のセルフチェック】!!
こんにちは! STROKE GYMです! 3月に入り、少しずつ雪が溶けてきましたね。 長かった冬が終わりに近づき、「やっと歩きやすくなる」と感じている方も多いのではないでしょうか。 しかし、 北海道の雪解け時期は、転倒が増えやすいタイミング でもあります。 冬のツルツル路面よりも、春先のほうが危ない日もあるのです。 今回は、北海道の張るに起こりやすい転倒リスクとご自宅でできる「セルフチェック」をご紹介していきたいと思います! 目次 なぜ春は転びやすいの? さらに注意したい“朝晩の寒暖差” 春を安心して迎えるために なぜ春は転びやすいの? 春先の北海道は、【日中は天気のいい日はプラス気温】、【朝晩は氷点下という寒暖差】が続きます。 その結果、 日中に溶けた雪が夜に再凍結 ザクザクして足を取られる路面 雪の下から突然現れる段差 アスファルトと氷が混ざった不安定な足元 といった“ 予測しにくい道 ”が増えます。 冬は「滑る」と分かっているので慎重に歩きますが、春は「もう大丈夫」と 油断しやすい のが落とし穴です。 また雪が概ね融け、道路が見えてくると冬

齊藤 亜沙美
3月5日


冬に動かないと何が起きる?―脳卒中後の筋力低下の実際 ―
こんにちは! ストロークジムです! 最近も雪がなかなか減らず、外を歩くのが大変な期間が続いていますね。 北海道の冬は降雪、積雪などの影響から活動量が落ちやすい季節です。 外出頻度が減り、歩行距離が減少し、屋内中心の生活になります。 今回は【動かないことで起こる筋力低下】がどうして起こるのかをご紹介していきたいと思います! 目次 どのくらい動かないと筋力は落ちるのか? 脳卒中後はなぜ筋力が落ちやすいのか? 冬の活動量低下が重なるとどうなるか どのくらい動かないと筋力は落ちるのか? 「少し動かないだけだから大丈夫」そう思いがちですが、筋力低下は想像より早く始まります。 健常成人を対象とした研究では、 1~2週間の活動制限で約5〜10%の筋力低下 が起こることが報告されています。 さらに重要なのはその後です。 別の研究では、短期間の不活動によって低下した筋力を 元の水準まで回復させるのに、少なくとも同程度、あるいはそれ以上の期間を要した と報告されています。 つまり、「少し休んだだけ」でも、元に戻すにはそれ以上の時間と刺激が必要になる可能性がある、とい

齊藤 亜沙美
2月19日


感染症の重症化を防ごう!予防に必要な自主トレーニング方法!
こんにちは! ストロークジムです! 今回のブログでは冬に猛威を振るうインフルエンザやコロナウイルスなどの感染症が脳卒中後(脳梗塞/脳出血)だとどうして重症化しやすいのか?予防方法はどうしたら良いのか?を2部に分けてご紹介していきたいと思います! 後半の今回は「予防」と「重症化を防ぐための具体策」を、リハビリの視点を交えてお伝えしていきます。 目次 基本の感染予防を徹底する 呼吸器に関わる自主トレーニング方法 体力・免疫力を落とさない生活習慣 体調が悪い時の早めの対応 基本の感染予防を徹底する どれだけ呼吸機能や体力を整えていても、そもそもウイルスや細菌に感染しないことが一番の予防になります。 基本となる対策は以下の通りです。 十分な手洗い・うがい 手や喉に付着したウイルスや菌は手洗いやうがいや手洗い流す必要があります。 手洗いが難しい方の場合はアルコールなどで消毒するようにしましょう。 また手荒れや喉の乾燥などは菌やウイルスが付着しやすくなる要因でもあるので、ハンドケアや定期的な水分摂取なども意識して行うようにしましょう。 人混みでのマスク着用、

齊藤 亜沙美
1月22日


【冬の乾燥対策】知っておきたい皮膚ケアと予防方法
冬になると「乾燥して皮膚がかゆい」「粉をふくようになった」「麻痺側だけ荒れやすい」というお悩みが非常に多くなります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症の中に感覚の低下・可動域の制限・体温調節障害などがありますが、これらの障害があると健康な方よりも 皮膚トラブルが起こりやすい傾向 にあります。 特に冬は、湿度の低下、暖房による乾燥、血流の低下が重なるため、皮膚がダメージを受けやすい季節です。 この記事では、片麻痺の方が冬の乾燥から皮膚を守るために 今日からできる効果的なケア方法 をまとめました! 目次 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬の皮膚ケアの基本 血流を良くするセルフトレーニング まとめ:冬の乾燥を防ぐために必要なこと 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬は気温・湿度の低下により誰でも乾燥しますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)後ではさらに以下の要因が加わります。 血流の低下 麻痺側は筋活動が少なく、自然と血行不良になりやすいことで皮膚が乾きやすくなります。 また、筋力低下が加わることでさらに血流が低下し、より皮膚の感想が顕著になります。 発汗量の低下.
strokegym
2025年11月20日


冬道を安全に歩こう!!―足首と足裏の感覚を鍛える「足関節戦略」トレーニング―
だいぶ北海道も寒くなってきてそろそろ冬の準備を考えることが多くなってきました。 北海道の冬は長く、外を歩くときは雪道やアイスバーンと向き合う毎日になります。 「滑らないように気を付けて歩こう」と思っても、実際には転倒してしまう方も少なくありません。 転倒は骨折や寝たきりにつながる大きなリスク。 だからこそ、 冬が来る前から雪道に負けない身体づくり が大切です。 今回は、雪道歩行で特に重要な「足関節戦略」に注目しながら、足裏の感覚や足首の動きを鍛えるトレーニングをご紹介していきたいと思います! 目次 そもそも「足関節戦略」とは? 足関節戦略を高めるメリット すぐできる足裏&足首トレーニング そもそも「足関節戦略」とは? 人がバランスを取るとき、体は無意識に3つの戦略を使っています。 足関節戦略 (足首でバランス) 股関節戦略(股関節で身体を支える) ステッピング戦略(足を出して体勢を立て直す) 2,3の股関節戦略、ステッピング戦略はイメージしやすいかと思います。 1の足関節戦略は意識されることが少ないですが、実はかなり重要なバランスの戦略になってい

齊藤 亜沙美
2025年11月6日


頑張りすぎないリハビリの続け方〜生活期のモチベーションを保つ3つのコツ〜
最近は急に寒くなってきて冬が近づいてきたことを実感することが増えてきましたね。 寒くなってくると身体が強張ってしまったり、痛みが出やすくなってしまいます。 それらの体への悪影響があるとなかなかリハビリを頑張っていても続けていくためのモチベーションが下がってしまったりませんか? 今回は、ご自宅でリハビリを続けていくためのモチベーションを保つ方法についてご紹介していきたいと思います! 目次 やる気が出なくなる理由 社会的報酬と外発的動機付け モチベーションを保つ3つのコツ コツ1 コツ2 コツ3 やる気が出なくなる理由 脳卒中(脳梗塞/脳出血など)のリハビリを続けていると、ある時期から「前ほどやる気が出ない」「リハビリがつらく感じる」といった気持ちになることがあります。 特に退院後の“生活期”では、体の変化がゆるやかになり、成果が見えにくくなるため、頑張りが報われないように感じる方も少なくありません。 病院では、リハビリスタッフや看護師など様々な人から声をかけてもらう機会が多くあります。 リハビリ時間についても、多い日は1日3時間のリ

齊藤 亜沙美
2025年10月16日


巧緻動作UP!?箸を使うためのトレーニング方法
リハビリ場面で、よく『物がつかめるけど、細かい動きが苦手』、『ボタンやお箸を使うと時間がかかってしまう』というお悩みを聞くことがあります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症である運動麻痺や感覚障害などにより、指先の細かい動き(巧緻動作)はやりにくくなってしまう方が多くいらっしゃいます。 今回は手、指先の動きについて手の構造やトレーニング方法、お箸やペンの使い方などについて4回に分けてご紹介していきたいと思います! 前回はペンの持ち方やトレーニング方法についてご紹介しました。 今回は、箸の持ち方や使い方、箸を使うために必要な自主トレーニングについてご紹介していきたいと思います。 目次 箸を持つ時の手 自主トレーニング方法 その他の方法 箸を持つ時の手 お箸を持つ時には人によっての癖などはありますが、基本の形は親指と人差し指と中指で一本を摘まみ、もう一本の箸は薬指と親指の付け根付近で固定します。 この時上側の箸のみを動かすことで食べ物を摘まむようにします。 使われる筋肉は前回ご紹介したブログ(詳しくは ペンの持ち方を確認しよう!字を書くためのトレーニ

齊藤 亜沙美
2025年9月26日


脳梗塞後から疲れやすい!?疲労感&倦怠感改善のためのポイント!
最近は寒くて朝いちばんの布団から出るのも大変な季節になってきました。 寒い時期には、よく“肩コリがひどくなって・・・”や“こむら返りがよく出るようになってきて・・・”といった、体の痛みについてのご相談を受けることが多くなってきます。 そこで、脳梗塞後遺症による痛みや弊害として起こる肩こり、腰痛、こむら返り、倦怠感について原因と改善の方法についてご紹介していきたいと思います。 4回目となる今回は“倦怠感”についてご紹介していきます! 目次 倦怠感と疲労感って何が違うの? どうして脳梗塞後になると疲れやすくなるの? 疲れやすさをなくすためにはどうすればいいの? 倦怠感と疲労感って何が違うの? 辞書(goo辞書 より)を引いてみると、 倦怠感(けんたいかん) 心身が疲れてだるい感じ。また物事に飽きて興味が持てない感じ。 疲労感(ひろうかん) 筋肉・神経などが、使い過ぎのためにその機能を低下し、本来の働きをなしえなくなる状態。つかれ。 と書かれています。 倦怠感は体だけでなく、心の面でも疲れを感じていることが多くあります。 疲労感では主に、体の不調によ
strokegym
2025年9月26日


片麻痺のリハビリ、上肢の自主トレーニングを重症度別にご紹介
「少しでも早く上肢の動きを改善したい」 「片麻痺の重症度に合わせたトレーニング方法を知りたい」 「家でできる自主トレ方法を知り、片麻痺になった家族の能力を改善させたい」 など、片麻痺の改善に対するトレーニング方法を知りたい方は多いと思います。...
strokegym
2025年7月31日


お家にあるアイテムでリハビリを!―足のストレッチ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 最後の今回は【足のストレッチ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 足のストレッチが大切な理由 足のストレッチ 青竹 足指パッド(ジェルタイプ) タオル ボール 足のストレッチが大切な理由 足は身体を支える「土台」です。 脳卒中(脳出血/脳梗塞)後は、バランス能力や足の筋肉の働きが低下しやすく、以下のような問題も見られます。 足裏の感覚が鈍くなっている 指がうまく開かず踏ん張りにくい ふくらはぎや足首が硬くなりやすい これらを放置しておくと、転倒や歩行障害の原因になりやすく、自宅に帰ってから歩きにくいという方の多くの方に見られる症状です。 そのため自宅でできる足へのアプローチが重要となります。 運動だけでなく、ストレッチや感覚を呼び覚ますようなトレーニングも積極的に行っていくことが転倒予防のためにも
strokegym
2025年5月29日


お家にあるアイテムでリハビリを!―手のストレッチ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 3回目の今回は【手のストレッチ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 手のストレッチが大切な理由 ストレッチ方法 タオル 輪ゴム ペットボトル ボール(テニスボールやゴルフボール) スクイーズ 手のストレッチが大切な理由 脳卒中による麻痺があると、手を「使う機会」が減ってしまいがちです。 動かさずにいると、筋肉がこわばったり、関節が固まってしまい、「もっと使いにくくなる」という悪循環に陥ることもあります。 特に生活期(維持期)では、「 自分の手で何かをする機会 」が少しずつ減っていくことが、知らず知らずのうちに機能低下につながる大きな要因です。 小さなことでもいいので、「毎日少しずつ使う」ことが、 現状維持や回復の鍵 になります。 ストレッチ方法 タオル 【方法】 タオルをふんわりと丸めて筒状に
strokegym
2025年5月22日


お家にあるアイテムでリハビリを!―足のリハビリ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 2回目の今回は【足のリハビリ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 足のトレーニングの重要性 足のトレーニング方法 タオル ペットボトル ゴムバンド 足のトレーニングの重要性 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症がある方の多くが自宅に帰ってから「歩くのが不安定になった」「家の中でもつまずくことが増えた」と感じています。 病院でのリハビリを終えた後、生活期(維持期)に入ると、どうやって体を動かしたらいいのか分からなくなることもあります。 回復期などの病院ではほぼ毎日3時間ほどのリハビリを行っていますし、リハビリ時間以外にも自主トレーニングなどを積極的に行っていたかと思います。 しかし、自宅に帰ってからはどうでしょう? 1日3時間どころか、週に1、2回のリハビリを受け、自宅でもトレーニングは少しだけになってしまっ
strokegym
2025年5月15日


お家にあるアイテムでリハビリを!―手のリハビリ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 初回の今回は【手のリハビリ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 手のリハビリが大切な理由 洗濯ばさみ タオル 服 手のリハビリが大切な理由 毎日の生活で、私たちは無意識のうちに手をたくさん使っています。 ごはんを食べる、服を着る、顔を洗う、文字を書く…こうした動作はすべて「手の動き」があってこそできることです。 ところが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)などが原因で手の動きが悪くなると、「ボタンがとめにくい」「お箸が使いにくい」「細かい作業ができない」といった困りごとが増えてきます。 このようなときに役立つのが「手のリハビリ」です。 指を動かす練習や、握る・つまむといった動作のトレーニングを行うことで、少しずつ手の動きや感覚がよくなり、できることが増えていきます。 手の感覚や動きを良くしていくためには様々な【
strokegym
2025年5月8日

✔︎ 今のリハビリに効果を実感できていない方
✔︎ ご自分に合うかどうかご不安な方
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2022年12月ストロークジム 開業
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