top of page
ー ストロークジム公式ブログ ー


免疫力低下だけが原因じゃない!?感染症の重症化の理由!!
あけましておめでとうございます! ストロークジムです! 皆様にご活用いただけるようなお役立ち情報やリハビリの情報を発信していきたいと思います! 今年もどうぞよろしくお願い致します! 新年最初のブログでは、冬にかかりやすい、インフルエンザや風邪、ここ最近でまた流行しているコロナウィルスの感染症について、脳卒中後(脳梗塞/脳出血)だとどうして重症化しやすいのか?予防方法はどうしたら良いのか?を2部に分けてご紹介していきたいと思います! 目次 重症化する理由 ①呼吸は“筋肉の動き”で行われているから ②咳の勢いが弱くなり、痰が出にくい ③換気と血流のバランスが崩れやすい ④微小誤嚥により肺がダメージを受けやすい ⑤自律神経の調整力が低下していることがある ⑥炎症が「血栓」を作りやすい身体環境を作る 重症化する理由 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後の方や高齢者、子供などでも「免疫力が落ちているから」と一言で語られることも多いですが、実はそれだけが理由ではありません。 主に、重症化リスク因子と言われるものでは、 65歳以上の高齢者 悪性腫
strokegym
2 日前


【冬の寒暖差対策】血圧に与える影響&リスクを下げる過ごし方
冬になると「朝だけ血圧が高い」「入浴の前後でドキッとする感じがある」など、寒暖差による体調の変化を感じる方が増えてきます。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)を1度でも経験がある方は、血圧変動などは再発リスクにもつながりやすくなっています。 寒暖差は、私たちが思っている以上に 血圧を急上昇させ 、 脳卒中リスクを高める大きな要因 となっています。 この記事では、寒暖差が体に与える影響と、 今日からできる予防習慣 をまとめました。 目次 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)経験者が気をつけたいポイント 今日からできる寒暖差対策(環境編) 血圧変動を抑える生活習慣(行動編) まとめ:冬を安全に過ごすために 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 寒い場所に出た瞬間、体は「熱を逃がさないようにしなきゃ!」と自律神経が働き、 血管をギュッと収縮 させます。 この血管をギュッと収縮させることで、血液の通り道が細くなり、血管の中を通る血液への圧が高くなります 特に急激な温度差を感じると手足などの毛細血管を中心とした、末端の血管はギュッと収縮しやすく血圧
strokegym
2025年12月18日


【冬の冷え対策】寒さによる痛みの予防とセルフケア
冬になると、「手足が冷たく感じる 」 、「関節や筋肉が痛い」と訴えたり、【体の動かしにくさ】を感じる方が多くいます。 特に、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症の片麻痺や感覚障害がある方は、「血流が低下しやすく」、「体温の調節がうまくできない」うえに、「感覚が鈍いため痛みや冷えに気づきにくい」という特徴があります。 そのため、冬は特に「体が冷えやすく」、「関節痛や筋肉のこわばり」といったトラブルにつながりやすいのです。 この記事では、 麻痺側の冷えや痛みを軽減する ために、今日から取り入れられる「セルフケア」や「環境調整」の方法をまとめました。 目次 1.冬に麻痺側が冷える理由 2.冷えによって起こる痛みやトラブル 3.冬にやってほしいセルフケア・温め方 4.血流改善・痛み予防の簡単エクササイズ 5.まとめ:冬の冷えと痛みを防ぐポイント 冬に麻痺側が冷える理由 麻痺のある方は、麻痺側と非麻痺側での冷え方が違うと感じる方が多くいらっしゃいます。 麻痺側の冷えが進む要因は次の通りです。 血流低下 手足の血流は、周囲の筋肉のポンプ作用により流れを強くします
strokegym
2025年12月4日

✔︎ 今のリハビリに効果を実感できていない方
✔︎ ご自分に合うかどうかご不安な方
✔︎ もっとマンツーマンでリハビリを受けたい方
カウンセリング付き
体験プログラム
0
円
まずは一度体験プログラムにご参加の上、ご利用をご検討ください
2022年12月ストロークジム 開業
小樽

再生医療

