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ー ストロークジム公式ブログ ー


巧緻動作UP!?箸を使うためのトレーニング方法
リハビリ場面で、よく『物がつかめるけど、細かい動きが苦手』、『ボタンやお箸を使うと時間がかかってしまう』というお悩みを聞くことがあります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症である運動麻痺や感覚障害などにより、指先の細かい動き(巧緻動作)はやりにくくなってしまう方が多くいらっしゃいます。 今回は手、指先の動きについて手の構造やトレーニング方法、お箸やペンの使い方などについて4回に分けてご紹介していきたいと思います! 前回はペンの持ち方やトレーニング方法についてご紹介しました。 今回は、箸の持ち方や使い方、箸を使うために必要な自主トレーニングについてご紹介していきたいと思います。 目次 箸を持つ時の手 自主トレーニング方法 その他の方法 箸を持つ時の手 お箸を持つ時には人によっての癖などはありますが、基本の形は親指と人差し指と中指で一本を摘まみ、もう一本の箸は薬指と親指の付け根付近で固定します。 この時上側の箸のみを動かすことで食べ物を摘まむようにします。 使われる筋肉は前回ご紹介したブログ(詳しくは ペンの持ち方を確認しよう!字を書くためのトレーニ

齊藤 亜沙美
2025年9月26日


お家にあるアイテムでリハビリを!―手のストレッチ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 3回目の今回は【手のストレッチ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 手のストレッチが大切な理由 ストレッチ方法 タオル 輪ゴム ペットボトル ボール(テニスボールやゴルフボール) スクイーズ 手のストレッチが大切な理由 脳卒中による麻痺があると、手を「使う機会」が減ってしまいがちです。 動かさずにいると、筋肉がこわばったり、関節が固まってしまい、「もっと使いにくくなる」という悪循環に陥ることもあります。 特に生活期(維持期)では、「 自分の手で何かをする機会 」が少しずつ減っていくことが、知らず知らずのうちに機能低下につながる大きな要因です。 小さなことでもいいので、「毎日少しずつ使う」ことが、 現状維持や回復の鍵 になります。 ストレッチ方法 タオル 【方法】 タオルをふんわりと丸めて筒状に
strokegym
2025年5月22日


お家にあるアイテムでリハビリを!―手のリハビリ編―
こんにちは! ストロークジムです! 今回はお家にあるものや100円均一ショップなどで簡単に手に入る道具を使ったリハビリ方法やマッサージやストレッチの方法を4回に分けてご紹介していきたいと思います。 初回の今回は【手のリハビリ】について道具の選び方や使い方のポイントをご紹介していこうと思います! 目次 手のリハビリが大切な理由 洗濯ばさみ タオル 服 手のリハビリが大切な理由 毎日の生活で、私たちは無意識のうちに手をたくさん使っています。 ごはんを食べる、服を着る、顔を洗う、文字を書く…こうした動作はすべて「手の動き」があってこそできることです。 ところが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)などが原因で手の動きが悪くなると、「ボタンがとめにくい」「お箸が使いにくい」「細かい作業ができない」といった困りごとが増えてきます。 このようなときに役立つのが「手のリハビリ」です。 指を動かす練習や、握る・つまむといった動作のトレーニングを行うことで、少しずつ手の動きや感覚がよくなり、できることが増えていきます。 手の感覚や動きを良くしていくためには様々な【
strokegym
2025年5月8日


手の動きのリハビリシリーズ-巧緻動作編-
手のリハビリを始めようとするとき、多くの方が「どうすればいいんだろう?」と悩むかと思います。 手の動きは複雑かつ、細やかな動きを必要としており、ただ動かせば良いわけではなく、準備や段階を踏まえて行う必要があります。 手の動きを取り戻すためのリハビリを行うための方法を、“基本...

齊藤 亜沙美
2025年2月27日


手の動きのリハビリシリーズ-粗大運動編-
手のリハビリを始めようとするとき、多くの方が「どうすればいいんだろう?」と悩むかと思います。 手の動きは複雑かつ、細やかな動きを必要としており、ただ動かせば良いわけではなく、準備や段階を踏まえて行う必要があります。 手の動きを取り戻すためのリハビリを行うための方法を、“基本...
strokegym
2025年2月20日


手の動きのリハビリシリーズ-ウォーミングアップ編-
手のリハビリを始めようとするとき、多くの方が「どうすればいいんだろう?」と悩むかと思います。 手の動きは複雑かつ、細やかな動きを必要としており、ただ動かせば良いわけではなく、準備や段階を踏まえて行う必要があります。 手の動きを取り戻すためのリハビリを行うための方法を、“基本...
strokegym
2025年2月13日


手の動きのリハビリシリーズ-基本と準備編-
手のリハビリを始めようとするとき、多くの方が「どうすればいいんだろう?」と悩むかと思います。 そこで、手の動きを取り戻すためのリハビリを行うための方法を、“基本と準備”、“ウォーミングアップ”、“粗大運動”、“巧緻動作”の4段階に分けてご紹介していきたいと思います! 初回の今回は“基本と準備”についてご紹介していきたいと思います。 目次 リハビリの目的を明確にする 自分の体の状態を確認する 練習量の設定 リハビリの目的を明確にする まず、リハビリを始める目的を明確にすることが大切です。 「手を動かしたい」という漠然とした目標ではなく、日常生活でどのような動作を取り戻したいのかを具体的に考えましょう。 目標設定の例として、 ペンを持って文字を書く お箸で食事をする 洗濯物をたたむ これら具体的な目標を持つことで、「なぜリハビリをするのか」が明確になり、やる気を維持しやすくなります。 また、最終目標が決まっていることで、そこに到達するために必要な 細かい目標(短期目標) を設定しやすくなります。 例えば、上記の例にある、『ペンを持って文字を書く』とい
strokegym
2025年2月6日


ストレッチを学ぼう!!ー肩こり解消編ー
寒くなってくると身体の強張りも強くなっていきますよね。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症による運動麻痺がある方の場合は、筋肉の強張りが出やすく痛みに繋がりやすい人も多いかと思います。 今回は、寒くなってくることで痛みの出やすい、肩・首、腰、膝、足のストレッチ方法や痛みの原因についてご紹介していきたいと思います。 初回の今回は【肩・首】についてご紹介していきたいと思います。 目次 肩や首が痛くなるのはどうして? 首のストレッチ方法 肩のストレッチ方法 肩や首が痛くなるのはどうして? 肩や首のコリやそのコリからくる痛みは脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症に関係なく、現れる症状です。 そもそも【コリ】とは、首や肩の筋肉に起こる痛みや強張り、だるさ重さなどの違和感を総称して言います。 コリを感じやすい筋肉としては主に僧帽筋、胸鎖乳突筋と言った筋肉に生じやすく、主にこれらの筋肉への血流障害や疲労物質の蓄積によるものと言われています。 血流障害や疲労物質の蓄積を促進する原因としては、以下のようなものがあります。 長時間の同一姿勢 ストレスなどの精神的な負担
strokegym
2024年11月7日


作業療法士が教える!日常生活での手のリハビリ方法―更衣編―
脳卒中(脳梗塞/脳出血)などの後遺症の中でも“運動麻痺”や“感覚障害”による影響は多々ありますが、日常生活においても麻痺した手が思うように動かないことで弊害は多くあります。 今回は日常生活の中で行える手のリハビリ方法について4回に分けてご紹介していきたいと思います!...

齊藤 亜沙美
2024年10月24日


作業療法士が教える!日常生活での手のリハビリ方法―整容編―
脳卒中(脳梗塞/脳出血)などの後遺症の中でも“運動麻痺”や“感覚障害”による影響は多々ありますが、日常生活においても麻痺した手が思うように動かないことで弊害は多くあります。 今回は日常生活の中で行える手のリハビリ方法について4回に分けてご紹介していきたいと思います!...

齊藤 亜沙美
2024年10月17日


作業療法士が教える!日常生活での手のリハビリ方法―食事編―
脳卒中(脳梗塞/脳出血)などの後遺症の中でも“運動麻痺”や“感覚障害”による影響は多々ありますが、日常生活においても麻痺した手が思うように動かないことで弊害は多くあります。 今回は日常生活の中で行える手のリハビリ方法について4回に分けてご紹介していきたいと思います!...

齊藤 亜沙美
2024年10月10日


作業療法士が教える!日常生活での手のリハビリ方法―重症度確認編―
脳卒中(脳梗塞/脳出血)などの後遺症の中でも“運動麻痺”や“感覚障害”による影響は多々ありますが、日常生活においても麻痺した手が思うように動かないことで弊害は多くあります。 今回は日常生活の中で行える手のリハビリ方法について4回に分けてご紹介していきたいと思います!...

齊藤 亜沙美
2024年10月4日


指先の動きを改善!?自宅でできる巧緻動作トレーニング
リハビリ場面で、よく『物がつかめるけど、細かい動きが苦手』、『ボタンやお箸を使うと時間がかかってしまう』というお悩みを聞くことがあります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症である運動麻痺や感覚障害などにより、指先の細かい動き(巧緻動作)はやりにくくなってしまう方が多くいらっしゃいます。 今回は手、指先の動きについて手の構造やトレーニング方法、お箸やペンの使い方などについて4回に分けてご紹介していきたいと思います! 前回は手の構造についてご紹介しました。 今回は、手のトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います。 ▼CLICK 目次 つかむトレーニング 握る 押さえる ひらくトレーニング 重りを使って伸ばす 一本ずつ動かす つまむトレーニング 鍵つまみの練習方法 指腹つまみの練習方法 細かいものをつまむ練習 つかむトレーニング 手の動きで必要な動きとして『つかむ』動作が必要になります。 つかみ方やつまみ方などは以前ご紹介した『 自主トレーニングに活かす!手指の動き方 』をご覧いただき、つかみ方をご確認ください
strokegym
2024年3月14日

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2022年12月ストロークジム 開業
小樽

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