top of page
ー ストロークジム公式ブログ ー


【冬の寒暖差対策】血圧に与える影響&リスクを下げる過ごし方
冬になると「朝だけ血圧が高い」「入浴の前後でドキッとする感じがある」など、寒暖差による体調の変化を感じる方が増えてきます。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)を1度でも経験がある方は、血圧変動などは再発リスクにもつながりやすくなっています。 寒暖差は、私たちが思っている以上に 血圧を急上昇させ 、 脳卒中リスクを高める大きな要因 となっています。 この記事では、寒暖差が体に与える影響と、 今日からできる予防習慣 をまとめました。 目次 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)経験者が気をつけたいポイント 今日からできる寒暖差対策(環境編) 血圧変動を抑える生活習慣(行動編) まとめ:冬を安全に過ごすために 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 寒い場所に出た瞬間、体は「熱を逃がさないようにしなきゃ!」と自律神経が働き、 血管をギュッと収縮 させます。 この血管をギュッと収縮させることで、血液の通り道が細くなり、血管の中を通る血液への圧が高くなります 特に急激な温度差を感じると手足などの毛細血管を中心とした、末端の血管はギュッと収縮しやすく血圧
strokegym
2025年12月18日


【冬の冷え対策】寒さによる痛みの予防とセルフケア
冬になると、「手足が冷たく感じる 」 、「関節や筋肉が痛い」と訴えたり、【体の動かしにくさ】を感じる方が多くいます。 特に、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症の片麻痺や感覚障害がある方は、「血流が低下しやすく」、「体温の調節がうまくできない」うえに、「感覚が鈍いため痛みや冷えに気づきにくい」という特徴があります。 そのため、冬は特に「体が冷えやすく」、「関節痛や筋肉のこわばり」といったトラブルにつながりやすいのです。 この記事では、 麻痺側の冷えや痛みを軽減する ために、今日から取り入れられる「セルフケア」や「環境調整」の方法をまとめました。 目次 1.冬に麻痺側が冷える理由 2.冷えによって起こる痛みやトラブル 3.冬にやってほしいセルフケア・温め方 4.血流改善・痛み予防の簡単エクササイズ 5.まとめ:冬の冷えと痛みを防ぐポイント 冬に麻痺側が冷える理由 麻痺のある方は、麻痺側と非麻痺側での冷え方が違うと感じる方が多くいらっしゃいます。 麻痺側の冷えが進む要因は次の通りです。 血流低下 手足の血流は、周囲の筋肉のポンプ作用により流れを強くします
strokegym
2025年12月4日


【冬の乾燥対策】知っておきたい皮膚ケアと予防方法
冬になると「乾燥して皮膚がかゆい」「粉をふくようになった」「麻痺側だけ荒れやすい」というお悩みが非常に多くなります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症の中に感覚の低下・可動域の制限・体温調節障害などがありますが、これらの障害があると健康な方よりも 皮膚トラブルが起こりやすい傾向 にあります。 特に冬は、湿度の低下、暖房による乾燥、血流の低下が重なるため、皮膚がダメージを受けやすい季節です。 この記事では、片麻痺の方が冬の乾燥から皮膚を守るために 今日からできる効果的なケア方法 をまとめました! 目次 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬の皮膚ケアの基本 血流を良くするセルフトレーニング まとめ:冬の乾燥を防ぐために必要なこと 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬は気温・湿度の低下により誰でも乾燥しますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)後ではさらに以下の要因が加わります。 血流の低下 麻痺側は筋活動が少なく、自然と血行不良になりやすいことで皮膚が乾きやすくなります。 また、筋力低下が加わることでさらに血流が低下し、より皮膚の感想が顕著になります。 発汗量の低下.
strokegym
2025年11月20日


杖歩行には種類があります!〜2動作歩行と3動作歩行について〜
杖歩行の3動作/2動作を比較解説。メリット・選び方が一目でわかる。転倒予防と安心の歩行をサポート。
strokegym
2025年10月15日


生活場面で必要なバランス能力について
様々な場面で“バランス”という言葉を聞いたことがあると思います。 とくに体を動かす場面のスポーツやトレーニングジム、病院に入院していた時に療法士などからも“バランスを意識して”と言われたことがある方も多いと思います。 今回はその“バランス”について説明していきたいと思います...

齊藤 亜沙美
2025年9月27日


脳梗塞後から疲れやすい!?疲労感&倦怠感改善のためのポイント!
最近は寒くて朝いちばんの布団から出るのも大変な季節になってきました。 寒い時期には、よく“肩コリがひどくなって・・・”や“こむら返りがよく出るようになってきて・・・”といった、体の痛みについてのご相談を受けることが多くなってきます。 そこで、脳梗塞後遺症による痛みや弊害として起こる肩こり、腰痛、こむら返り、倦怠感について原因と改善の方法についてご紹介していきたいと思います。 4回目となる今回は“倦怠感”についてご紹介していきます! 目次 倦怠感と疲労感って何が違うの? どうして脳梗塞後になると疲れやすくなるの? 疲れやすさをなくすためにはどうすればいいの? 倦怠感と疲労感って何が違うの? 辞書( goo辞書 より)を引いてみると、 倦怠感(けんたいかん) 心身が疲れてだるい感じ。また物事に飽きて興味が持てない感じ。 疲労感(ひろうかん ) 筋肉・神経などが、使い過ぎのためにその機能を低下し、本来の働きをなしえなくなる状態。つかれ。 と書かれています。 倦怠感は体だけでなく、心の面でも疲れを感じていることが多くあります。...
strokegym
2025年9月26日


作業療法士が教える!自宅でできる脳トレで脳を元気にする方法
今年も厳しい暑さが続き、「暑くて外に出るのが億劫…」という日が増えていませんか? 外出が減ると身体の運動量が落ちるだけでなく、人との会話や景色から入る新しい刺激も少なくなります。 実は、脳も筋肉と同じで 使わないと機能が低下 してしまいます。...

齊藤 亜沙美
2025年8月21日


歩行速度UP!?“歩く力”を伸ばす方法!!―ながらリハビリ編―
最近の北海道は暖かくなり、屋外で歩くには気持ち良い季節になってきました! しかし、冬の間家の中にいることが多く、あまり運動していなかったことで体力や筋力が落ちて歩くのが遅くなったり、ふらつきが増えたなんてことありませんか?...
strokegym
2025年6月26日


歩行速度UP!?“歩く力”を伸ばす方法!!―歩きのリズム編―
最近の北海道は暖かくなり、屋外で歩くには気持ち良い季節になってきました! しかし、冬の間家の中にいることが多く、あまり運動していなかったことで体力や筋力が落ちて歩くのが遅くなったり、ふらつきが増えたなんてことありませんか?...
strokegym
2025年6月19日


歩行速度UP!?“歩く力”を伸ばす方法!!―歩く姿勢編―
最近の北海道は暖かくなり、屋外で歩くには気持ち良い季節になってきました! しかし、冬の間家の中にいることが多く、あまり運動していなかったことで体力や筋力が落ちて歩くのが遅くなったり、ふらつきが増えたなんてことありませんか?...
strokegym
2025年6月12日


歩行速度UP!?“歩く力”を伸ばす方法!!―歩行能力低下の原因編―
最近の北海道は暖かくなり、屋外で歩くには気持ち良い季節になってきました! しかし、冬の間家の中にいることが多く、あまり運動していなかったことで体力や筋力が落ちて歩くのが遅くなったり、ふらつきが増えたなんてことありませんか?...
strokegym
2025年6月5日


作業療法士が教える!日常生活での手のリハビリ方法―更衣編―
脳卒中(脳梗塞/脳出血)などの後遺症の中でも“運動麻痺”や“感覚障害”による影響は多々ありますが、日常生活においても麻痺した手が思うように動かないことで弊害は多くあります。 今回は日常生活の中で行える手のリハビリ方法について4回に分けてご紹介していきたいと思います!...

齊藤 亜沙美
2024年10月24日


脳卒中後から頻尿に!?頻尿の原因と改善方法!
日中は暖かくなってきましたが、夜はまだまだ冷える日が続いていますね。 寒い夜には暖かい飲み物を飲みたくなりますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)のリハビリをしているとよく、『飲み物を飲むとトイレが近くなるから控えるようにしている』、『トイレに行くのが大変だから飲み物は飲まない』と...

齊藤 亜沙美
2024年4月25日


脳卒中後は便秘になりやすい!?改善に繋がる対策方法!
暖かくなったり寒くなったりを繰り返していると体調を崩しやすくなりますよね。 体調を意識するためのバロメーターの1つに腸の活動量がありますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症の中に、実は便秘も含まれています。 今回はその便秘の改善に繋がる方法についていくつかご紹介していきたい...
strokegym
2024年4月18日

✔︎ 今のリハビリに効果を実感できていない方
✔︎ ご自分に合うかどうかご不安な方
✔︎ もっとマンツーマンでリハビリを受けたい方
カウンセリング付き
体験プログラム
0
円
まずは一度体験プログラムにご参加の上、ご利用をご検討ください
2022年12月ストロークジム 開業
小樽

再生医療


自費リハビリ
×
医師監修 幹細胞上清液治療×リハビリの併用プラン
無料体験リハビリ実施中
ご質問、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

bottom of page

