top of page

プロフィール

登録日: 2021年3月2日

記事 (180)

2025年12月18日6
【冬の寒暖差対策】血圧に与える影響&リスクを下げる過ごし方
冬になると「朝だけ血圧が高い」「入浴の前後でドキッとする感じがある」など、寒暖差による体調の変化を感じる方が増えてきます。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)を1度でも経験がある方は、血圧変動などは再発リスクにもつながりやすくなっています。 寒暖差は、私たちが思っている以上に 血圧を急上昇させ 、 脳卒中リスクを高める大きな要因 となっています。 この記事では、寒暖差が体に与える影響と、 今日からできる予防習慣 をまとめました。 目次 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)経験者が気をつけたいポイント 今日からできる寒暖差対策(環境編) 血圧変動を抑える生活習慣(行動編) まとめ:冬を安全に過ごすために 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 寒い場所に出た瞬間、体は「熱を逃がさないようにしなきゃ!」と自律神経が働き、 血管をギュッと収縮 させます。 この血管をギュッと収縮させることで、血液の通り道が細くなり、血管の中を通る血液への圧が高くなります 特に急激な温度差を感じると手足などの毛細血管を中心とした、末端の血管はギュッと収縮しやすく血圧上昇につながりやすくなります。...

45
0
2025年12月4日7
【冬の冷え対策】寒さによる痛みの予防とセルフケア
冬になると、「手足が冷たく感じる 」 、「関節や筋肉が痛い」と訴えたり、【体の動かしにくさ】を感じる方が多くいます。 特に、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症の片麻痺や感覚障害がある方は、「血流が低下しやすく」、「体温の調節がうまくできない」うえに、「感覚が鈍いため痛みや冷えに気づきにくい」という特徴があります。 そのため、冬は特に「体が冷えやすく」、「関節痛や筋肉のこわばり」といったトラブルにつながりやすいのです。 この記事では、 麻痺側の冷えや痛みを軽減する ために、今日から取り入れられる「セルフケア」や「環境調整」の方法をまとめました。 目次 1.冬に麻痺側が冷える理由 2.冷えによって起こる痛みやトラブル 3.冬にやってほしいセルフケア・温め方 4.血流改善・痛み予防の簡単エクササイズ 5.まとめ:冬の冷えと痛みを防ぐポイント 冬に麻痺側が冷える理由 麻痺のある方は、麻痺側と非麻痺側での冷え方が違うと感じる方が多くいらっしゃいます。 麻痺側の冷えが進む要因は次の通りです。 血流低下 手足の血流は、周囲の筋肉のポンプ作用により流れを強くします。...

156
0
2025年11月20日5
【冬の乾燥対策】知っておきたい皮膚ケアと予防方法
冬になると「乾燥して皮膚がかゆい」「粉をふくようになった」「麻痺側だけ荒れやすい」というお悩みが非常に多くなります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症の中に感覚の低下・可動域の制限・体温調節障害などがありますが、これらの障害があると健康な方よりも 皮膚トラブルが起こりやすい傾向  にあります。 特に冬は、湿度の低下、暖房による乾燥、血流の低下が重なるため、皮膚がダメージを受けやすい季節です。 この記事では、片麻痺の方が冬の乾燥から皮膚を守るために 今日からできる効果的なケア方法   をまとめました! 目次 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬の皮膚ケアの基本 血流を良くするセルフトレーニング まとめ:冬の乾燥を防ぐために必要なこと 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬は気温・湿度の低下により誰でも乾燥しますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)後ではさらに以下の要因が加わります。 血流の低下 麻痺側は筋活動が少なく、自然と血行不良になりやすいことで皮膚が乾きやすくなります。 また、筋力低下が加わることでさらに血流が低下し、より皮膚の感想が顕著になります。 発汗量の低下...

46
0
strokegymstrokegym

strokegym

管理者
その他
bottom of page