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登録日: 2021年3月2日
記事 (180)
2026年4月16日 ∙ 5 分
退院後のリハビリの続け方!―言語リハビリ-
こんにちは! STROKE GYMです。 最近の北海道はだいぶ暖かくなってきて外出する機会も増えてきましたね。 外出すると他の人と話したりなどコミュニケーションをとる機会も多くなります。 外出機会が増える中で、 「うまく言葉が出てこない」 「相手の話が理解しづらい」 「会話が続かない」 といった悩みを感じることはありませんか? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症の中にはうまく話せなくなる(構音障害)や会話の内容が理解しにくい、言葉が出てこない(失語症)等、コミュニケーションの障害となる症状がいくつかあります。 今回は退院後にも続けられる言語リハビリの方法についてご紹介していきたいと思います! 目次 退院後の言語訓練が難しい理由 言語リハビリが受けられる選択肢 新しいリハビリの選択肢“遠隔リハビリ” 退院後の言語訓練が難しい理由 退院後、言語訓練を続けたくてもそもそも「 受けられる場所が少ない 」と感じたことはありませんか? 実際に、外来リハビリには回数や期間の制限があり、 「本当はもう少し続けたいのに…」 「言語リハビリを続けたいけど、どうすればいいのかわからない」...
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2025年12月18日 ∙ 6 分
【冬の寒暖差対策】血圧に与える影響&リスクを下げる過ごし方
冬になると「朝だけ血圧が高い」「入浴の前後でドキッとする感じがある」など、寒暖差による体調の変化を感じる方が増えてきます。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)を1度でも経験がある方は、血圧変動などは再発リスクにもつながりやすくなっています。 寒暖差は、私たちが思っている以上に 血圧を急上昇させ 、 脳卒中リスクを高める大きな要因 となっています。 この記事では、寒暖差が体に与える影響と、 今日からできる予防習慣 をまとめました。 目次 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)経験者が気をつけたいポイント 今日からできる寒暖差対策(環境編) 血圧変動を抑える生活習慣(行動編) まとめ:冬を安全に過ごすために 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 寒い場所に出た瞬間、体は「熱を逃がさないようにしなきゃ!」と自律神経が働き、 血管をギュッと収縮 させます。 この血管をギュッと収縮させることで、血液の通り道が細くなり、血管の中を通る血液への圧が高くなります 特に急激な温度差を感じると手足などの毛細血管を中心とした、末端の血管はギュッと収縮しやすく血圧上昇につながりやすくなります。...
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2025年12月4日 ∙ 7 分
【冬の冷え対策】寒さによる痛みの予防とセルフケア
冬になると、「手足が冷たく感じる 」 、「関節や筋肉が痛い」と訴えたり、【体の動かしにくさ】を感じる方が多くいます。 特に、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症の片麻痺や感覚障害がある方は、「血流が低下しやすく」、「体温の調節がうまくできない」うえに、「感覚が鈍いため痛みや冷えに気づきにくい」という特徴があります。 そのため、冬は特に「体が冷えやすく」、「関節痛や筋肉のこわばり」といったトラブルにつながりやすいのです。 この記事では、 麻痺側の冷えや痛みを軽減する ために、今日から取り入れられる「セルフケア」や「環境調整」の方法をまとめました。 目次 1.冬に麻痺側が冷える理由 2.冷えによって起こる痛みやトラブル 3.冬にやってほしいセルフケア・温め方 4.血流改善・痛み予防の簡単エクササイズ 5.まとめ:冬の冷えと痛みを防ぐポイント 冬に麻痺側が冷える理由 麻痺のある方は、麻痺側と非麻痺側での冷え方が違うと感じる方が多くいらっしゃいます。 麻痺側の冷えが進む要因は次の通りです。 血流低下 手足の血流は、周囲の筋肉のポンプ作用により流れを強くします。...
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