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ー ストロークジム公式ブログ ー


感染症の重症化を防ごう!予防に必要な自主トレーニング方法!
こんにちは! ストロークジムです! 今回のブログでは冬に猛威を振るうインフルエンザやコロナウイルスなどの感染症が脳卒中後(脳梗塞/脳出血)だとどうして重症化しやすいのか?予防方法はどうしたら良いのか?を2部に分けてご紹介していきたいと思います! 後半の今回は「予防」と「重症化を防ぐための具体策」を、リハビリの視点を交えてお伝えしていきます。 目次 基本の感染予防を徹底する 呼吸器に関わる自主トレーニング方法 体力・免疫力を落とさない生活習慣 体調が悪い時の早めの対応 基本の感染予防を徹底する どれだけ呼吸機能や体力を整えていても、そもそもウイルスや細菌に感染しないことが一番の予防になります。 基本となる対策は以下の通りです。 十分な手洗い・うがい 手や喉に付着したウイルスや菌は手洗いやうがいや手洗い流す必要があります。 手洗いが難しい方の場合はアルコールなどで消毒するようにしましょう。 また手荒れや喉の乾燥などは菌やウイルスが付着しやすくなる要因でもあるので、ハンドケアや定期的な水分摂取なども意識して行うようにしましょう。 人混みでのマスク着用、

齊藤 亜沙美
1月22日


免疫力低下だけが原因じゃない!?感染症の重症化の理由!!
あけましておめでとうございます! ストロークジムです! 皆様にご活用いただけるようなお役立ち情報やリハビリの情報を発信していきたいと思います! 今年もどうぞよろしくお願い致します! 新年最初のブログでは、冬にかかりやすい、インフルエンザや風邪、ここ最近でまた流行しているコロナウィルスの感染症について、脳卒中後(脳梗塞/脳出血)だとどうして重症化しやすいのか?予防方法はどうしたら良いのか?を2部に分けてご紹介していきたいと思います! 目次 重症化する理由 ①呼吸は“筋肉の動き”で行われているから ②咳の勢いが弱くなり、痰が出にくい ③換気と血流のバランスが崩れやすい ④微小誤嚥により肺がダメージを受けやすい ⑤自律神経の調整力が低下していることがある ⑥炎症が「血栓」を作りやすい身体環境を作る 重症化する理由 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後の方や高齢者、子供などでも「免疫力が落ちているから」と一言で語られることも多いですが、実はそれだけが理由ではありません。 主に、重症化リスク因子と言われるものでは、 65歳以上の高齢者 悪性腫

齊藤 亜沙美
1月8日


【冬の寒暖差対策】血圧に与える影響&リスクを下げる過ごし方
冬になると「朝だけ血圧が高い」「入浴の前後でドキッとする感じがある」など、寒暖差による体調の変化を感じる方が増えてきます。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)を1度でも経験がある方は、血圧変動などは再発リスクにもつながりやすくなっています。 寒暖差は、私たちが思っている以上に 血圧を急上昇させ 、 脳卒中リスクを高める大きな要因 となっています。 この記事では、寒暖差が体に与える影響と、 今日からできる予防習慣 をまとめました。 目次 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 脳卒中(脳梗塞/脳出血)経験者が気をつけたいポイント 今日からできる寒暖差対策(環境編) 血圧変動を抑える生活習慣(行動編) まとめ:冬を安全に過ごすために 寒暖差が血圧を上げる理由とは? 寒い場所に出た瞬間、体は「熱を逃がさないようにしなきゃ!」と自律神経が働き、 血管をギュッと収縮 させます。 この血管をギュッと収縮させることで、血液の通り道が細くなり、血管の中を通る血液への圧が高くなります 特に急激な温度差を感じると手足などの毛細血管を中心とした、末端の血管はギュッと収縮しやすく血圧
strokegym
2025年12月18日


【冬の冷え対策】寒さによる痛みの予防とセルフケア
冬になると、「手足が冷たく感じる 」 、「関節や筋肉が痛い」と訴えたり、【体の動かしにくさ】を感じる方が多くいます。 特に、脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症の片麻痺や感覚障害がある方は、「血流が低下しやすく」、「体温の調節がうまくできない」うえに、「感覚が鈍いため痛みや冷えに気づきにくい」という特徴があります。 そのため、冬は特に「体が冷えやすく」、「関節痛や筋肉のこわばり」といったトラブルにつながりやすいのです。 この記事では、 麻痺側の冷えや痛みを軽減する ために、今日から取り入れられる「セルフケア」や「環境調整」の方法をまとめました。 目次 1.冬に麻痺側が冷える理由 2.冷えによって起こる痛みやトラブル 3.冬にやってほしいセルフケア・温め方 4.血流改善・痛み予防の簡単エクササイズ 5.まとめ:冬の冷えと痛みを防ぐポイント 冬に麻痺側が冷える理由 麻痺のある方は、麻痺側と非麻痺側での冷え方が違うと感じる方が多くいらっしゃいます。 麻痺側の冷えが進む要因は次の通りです。 血流低下 手足の血流は、周囲の筋肉のポンプ作用により流れを強くします
strokegym
2025年12月4日


【冬の乾燥対策】知っておきたい皮膚ケアと予防方法
冬になると「乾燥して皮膚がかゆい」「粉をふくようになった」「麻痺側だけ荒れやすい」というお悩みが非常に多くなります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症の中に感覚の低下・可動域の制限・体温調節障害などがありますが、これらの障害があると健康な方よりも 皮膚トラブルが起こりやすい傾向 にあります。 特に冬は、湿度の低下、暖房による乾燥、血流の低下が重なるため、皮膚がダメージを受けやすい季節です。 この記事では、片麻痺の方が冬の乾燥から皮膚を守るために 今日からできる効果的なケア方法 をまとめました! 目次 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬の皮膚ケアの基本 血流を良くするセルフトレーニング まとめ:冬の乾燥を防ぐために必要なこと 冬に皮膚が乾燥しやすい理由 冬は気温・湿度の低下により誰でも乾燥しますが、脳卒中(脳梗塞/脳出血)後ではさらに以下の要因が加わります。 血流の低下 麻痺側は筋活動が少なく、自然と血行不良になりやすいことで皮膚が乾きやすくなります。 また、筋力低下が加わることでさらに血流が低下し、より皮膚の感想が顕著になります。 発汗量の低下.
strokegym
2025年11月20日


冬道を安全に歩こう!!―足首と足裏の感覚を鍛える「足関節戦略」トレーニング―
だいぶ北海道も寒くなってきてそろそろ冬の準備を考えることが多くなってきました。 北海道の冬は長く、外を歩くときは雪道やアイスバーンと向き合う毎日になります。 「滑らないように気を付けて歩こう」と思っても、実際には転倒してしまう方も少なくありません。 転倒は骨折や寝たきりにつながる大きなリスク。 だからこそ、 冬が来る前から雪道に負けない身体づくり が大切です。 今回は、雪道歩行で特に重要な「足関節戦略」に注目しながら、足裏の感覚や足首の動きを鍛えるトレーニングをご紹介していきたいと思います! 目次 そもそも「足関節戦略」とは? 足関節戦略を高めるメリット すぐできる足裏&足首トレーニング そもそも「足関節戦略」とは? 人がバランスを取るとき、体は無意識に3つの戦略を使っています。 足関節戦略 (足首でバランス) 股関節戦略(股関節で身体を支える) ステッピング戦略(足を出して体勢を立て直す) 2,3の股関節戦略、ステッピング戦略はイメージしやすいかと思います。 1の足関節戦略は意識されることが少ないですが、実はかなり重要なバランスの戦略になってい

齊藤 亜沙美
2025年11月6日


季節の変わり目に気をつけたい!血圧変動・体調不良予防!
最近は朝晩の冷え込みと日中の温度上昇など1日の中でも温度の起伏が大きくなってきましたね。 そんな1日の中で温度変化が起こる中で気を付けたいのが『血圧変動』と『体調不良』です。 今回は脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症のある方が特に気を付けた方がいいポイントやどうして気温変化な...

齊藤 亜沙美
2025年10月2日


夏を元気に乗り切ろう!夏の体調不良対策!!
最近の北海道は少し前と違って30度を超える日も出てくるなど、暑い日が続いていますね。 夏になると暑さからくる体調不良や皮膚トラブル、気分の変化など様々な症状が起こります。 今月は夏に起こりやすい体調不良とその予防方法についてご紹介していきたいと思います。 目次 夏バテ...
strokegym
2025年8月7日


夏を元気に過ごすコツ!夏バテに効く食材・栄養まとめ
最近の北海道は異常な暑さが続いて体調を崩しやすくなっています。 暑さ対策や水分摂取等も気を付けて行っていきたいですね! 今回は、脳卒中(脳梗塞/脳出血)の方が特に気をつけたい「夏バテ予防」に役立つ食材についてご紹介していきたいと思います!...
strokegym
2025年7月30日


暑さ本番!「冷房」とうまく付き合うコツ!!
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。 この時期に特に注意したいのが、熱中症や脱水症など、暑さによって引き起こされる体調不良です。 今月は「熱中症」と「脱水症」について、 予防のポイント や 万が一かかってしまったときの対処法...
strokegym
2025年7月24日


暑さ本番!夏の「むくみ」と「血圧変動」について
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。 この時期に特に注意したいのが、熱中症や脱水症など、暑さによって引き起こされる体調不良です。 今月は「熱中症」と「脱水症」について、 予防のポイント や 万が一かかってしまったときの対処法...
strokegym
2025年7月17日


暑さ本番!脱水症の予防方法!
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。この時期に特に注意したいのが、 熱中症 や 脱水症 など、暑さによって引き起こされる体調不良です。 今月は「熱中症」と「脱水症」について、 予防のポイント や 万が一かかってしまったときの対処法...
strokegym
2025年7月10日


暑さ本番!熱中症の予防と対処法!
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。この時期に特に注意したいのが、 熱中症 や 脱水症 など、暑さによって引き起こされる体調不良です。 今月は「熱中症」と「脱水症」について、 予防のポイント や 万が一かかってしまったときの対処法...
strokegym
2025年7月3日


年末年始の食べ物に注意!誤嚥の予防と対策!
年末も近づき、ご自宅でゆっくりと過ごされるという方も多いかと思います。 年末年始はおせちやお雑煮、年越しそばなど美味しいものがたくさんあり、とても楽しみにです! しかし、脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症により 飲み込む力(嚥下)が低下 していると 誤嚥 や喉に食べ物を...
strokegym
2024年12月26日


ヒートショックに要注意!対策法と普段からできる予防策
年末が近づき、北海道の冬も本番となってきましたね。 寒くなってくると気を付けたいのが気温の変化です。 暖かいところから寒いところ、逆に寒いところから暖かいところに移動するとどちらも体に負担を掛けてしまうことがあります。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)や心筋梗塞などの疾患は冬(12月~2月)にかけて増えると言われています。 特に一度脳卒中(脳梗塞/脳出血)を発症した方は再発リスクが高いと言われているため注意が必要です。 中でもヒートショックには注意が必要です。 ヒートショックは普段の生活の中でも起こり得るものなので、日ごろから対策方法を講じておく必要があります。 今回は、ヒートショックが起こる原因と日ごろから行うことでヒートショックを防ぐ対策方法をご紹介していきたいと思います。 目次 ヒートショックって何? ヒートショックが起こりやすい状況と対策方法 生活習慣から始める予防方法 ヒートショックって何? ヒートショックとは、寒暖差が激しい環境に急にさらされることで、血圧が急上昇または急降下し、心臓や血管に大きな負担がかかることを指します。...
strokegym
2024年12月19日


冬の準備をしよう!ー歩き方編ー
最近の北海道では寒さが強く、場所によっては雪が積もってきましたね。 雪が降ると外を歩くと転びそう、足元が安定しないということで外を歩くことを控えてしまいますよね? しかし、時には外に出ないといけないこともあるかと思います。 そこで、今回は冬の屋外歩行をするときに必要な道具や雪道の歩き方について2回に分けてご紹介していきたいと思います。 今回は【雪道の歩き方】をご紹介していきたいと思います。 目次 冬の路面の変化 歩き方の工夫 冬の路面の変化 冬の北海道では路面の状況が日によって変化します。 凍結 ⇒ブラックアイスバーンや圧雪アイスバーンなど、様々な場面で凍結路面と遭遇することがあります。 凍結路面では踏み込みの際に転倒に繋がりやすく、バランスを崩してから立て直すことも難しくなります。 また路面は固く、転倒した際に骨折に繋がりやすい路面でもあるので注意が必要になります。 積雪 ⇒積雪では雪が足元にまとわりついて思うように足を持ち上げることが難しくなります。 膝下など深く積もっている場合だけでなく、足首くらい(5㎝ほど)でも歩きにくさを感じるこ
strokegym
2024年12月12日


季節の変わり目に要注意!?感染症の予防方法!
最近の北海道は急に寒くなってきて場所によっては初雪が観測された場所もでてくるようになりましたね。 急激に寒くなってきたときに気を付けたいのが感染症です。 脳卒中(脳梗塞/脳出血)の後遺症がある方の場合、運動量が下がっていることで 体力や免疫力が低下 していることがあります。...
strokegym
2024年10月31日


季節の変わり目にご注意!温度変化による筋肉の強張りの理由と改善方法!!
最近の北海道は朝晩がかなり冷え込んできました。 日中は暖かくても、朝晩になると羽織るものが必要になってきています。 季節の変わり目になると風邪をひきやすくなるということはよく耳にするかと思いますが、季節の変わり目になるとその他にも身体の不調をきたすことがあります。 今回は季節の変わり目、特に夏から秋の冷え込んでくる気温差により起こる 身体の強張り や 筋肉の硬さ について理由と改善方法をご紹介していきたいと思います。 目次 筋肉の働きと気温低下の影響 筋肉が強張ることで起こるよるリスク 改善方法 筋肉の働きと気温低下の影響 “筋肉”と聞くと体を動かすための器官と思われるかと思いますが、筋肉にはそれ以外にも働きがあります。 筋肉の中には無数の細かい血管(毛細血管)があります。 筋肉が収縮することで、毛細血管も一緒に収縮されることで全身の血液循環に作用します。 このように筋肉には血液循環を補助するポンプのような作用があります。 また、筋肉は収縮をするために身体に蓄えられている栄養を使い動きます。 このエネルギーを使うことで熱を発生させることができ、体
strokegym
2024年9月19日

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2022年12月ストロークジム 開業
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