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プロフィール
登録日: 2025年9月5日
プロフィール
病院で培ったリハビリの経験を活かし、現在は利用者様へのリハビリや情報発信に取り組んでいます。
小樽市に根差し、地域の健康づくりに貢献できる作業療法士を目指して活動中です。
記事 (27)
2026年7月16日 ∙ 5 分
「歩けるようになる」≠「生活できる」!?退院後の生活を変える、自費訪問リハビリという選択肢をご紹介!!
「歩けるようになりましたね。」 リハビリを受けたことがある方なら、一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 もちろん、歩けるようになることはとても大切です。 しかし、「歩けるようになった=これまで通り生活できる」とは限りません。 実際には、自宅の段差でつまずいたり、料理や洗濯などの家事が思うようにできなかったり、仕事への復帰に不安を感じたりする方も少なくありません。 だからこそ、リハビリは「歩けるようになること」で終わるものではなく、その先の生活につなげていくことが大切です。 今回は、STROKE GYMが行っている自費の訪問リハビリについてご紹介します。 目次 退院してから感じる「思ったより大変」 ご自宅だけではない!職場も「生活の場」の一つ 自費だからこそ増やせるリハビリの選択肢 訪問エリアについて まとめ 退院してから感じる「思ったより大変」 退院後、多くの方が生活の場として戻るのは、慣れ親しんだご自宅です。 「家なら慣れているし大丈夫。」 そう思っていても、実際に生活を始めると「病院ではできていたのに、自宅では思うようにできない」と感じる場面は少なくありません。...
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2026年7月2日 ∙ 5 分
北海道の夏は要注意!暑いと感じなくても脱水に!?
こんにちは! ストロークジムです! 最近は日中も20℃を超える日が増えてきて夏に近づいてきたなーと思う日が増えてきましたね。 近年では7月になると北海道でも30℃を超える日が増えてきます。 しかし、本州から来た方が驚くことの一つに、「外は暑いのに家の中が意外と涼しい」という北海道ならではの環境があります。 窓を開けると風が入り、エアコンを使わなくても比較的快適に過ごせる日も少なくありません。 すると、「今日はそんなに暑くないから大丈夫」、「汗もかいていないし、水分はそれほど必要ないかな」と思ってしまうことがあります。 しかし、実はこの「暑くないから大丈夫」という感覚が、夏の脱水につながっていることがあるのです。 今回は北海道の環境が実は脱水症に一番気を付けなくてはいけないという理由についてご紹介していきたいと思います! 目次 汗をかいていなくても水分は失われています 持病がある方は要注意!! 水分補給は「喉が渇いてから」でなく「時間を決めて」! 汗をかいていなくても水分は失われています 私たちの身体は、汗をかいていなくても常に水分を失っています。 例えば、 呼吸 皮膚からの蒸発...
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2026年6月18日 ∙ 6 分
雨の日が続くと転びやすくなる?室内でできるバランストレーニング!
最近は朝晩の気温の変化だけでなく、日によって温度差が大きく体調管理も大変かと思います。 近年は北海道で雨の降る日が増え、「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれることもあり、以前よりも長く天気が崩れる時期がみられるようになりました。 雨の日が続くと、「今日は散歩を休もう」、「天気が良くなったらまた歩こう」という方も多いと思います。 もちろん雨の日は傘をさして歩いたりするとバランスを崩しやすかったり、マンホールや排水溝の蓋などの金属部分が滑りやすくなり転倒リスクも高くなるため、無理に外出する必要はありません。 しかし、外出する機会が減り身体を動かす量が少なくなると、体力だけでなくバランス能力にも影響が出てくることがあります。 特に脳卒中(脳梗塞/脳出血)後の方や高齢者の方は、転倒予防のためにも室内で適度に身体を動かす習慣が大切です。 今回はなぜ脳卒中(脳梗塞/脳出血)後は転倒しやすくなるのか、トレーニングはどうしたらよいのかについてご紹介していきたいと思います。 目次 転倒予防に必要なのは筋トレだけじゃない! どうやってバランスを取っている? 室内でできるバランストレーニング...
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齊藤 亜沙美
脚本
作業療法士/住環境福祉コーディネーター2級
その他
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