【医療・介護関係者の皆様へ】リハビリの「その先」を考える特別セミナーのご案内
リハビリや機能訓練の「その先」という課題
介護予防やリハビリの現場では、機能訓練によって「筋力がついた」「歩行が安定した」という成果が得られる一方で、以下のような課題に直面することも少なくありません。
元気にはなったけれど、日中は家で過ごしたまま
目標達成後の支援方針が見えない
ストロークジムでサポートしている脳卒中などの後遺症リハビリにおいても、身体機能が改善した後に「どのような役割を持って地域で暮らしていくか」は大きなテーマとなっています。
得られた身体機能を「実際の生活での役割」や「地域社会とのつながり」へとどう結びつけていくか。 今回、そうしたこれからの地域包括ケアや自立支援のヒントとなる特別セミナーをSHARE主催で開催いたします。
介護予防・地域生活支援の第一人者が登壇

講師には、介護予防・高齢者の地域生活支援の第一人者である大渕修一先生をお迎えします。 前回の「老化の可逆性(運動や介入で身体機能は改善できる)」という学びに続き、今回は「機能が改善したその先を、いかにして地域での役割や生きがい、社会参加へ繋げていくか」という実践的なアプローチを学びます。
地域の専門職の皆様と連携を深める機会となれば幸いです。ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時: 2026年10月3日(土)10:00〜12:00
会場: CHALLENGED GYM(北海道札幌市東区北6条東3丁目1−1 ダ・ヴィンチモール2階) ※札幌駅北口から徒歩約10分。オンラインでのご参加も可能です。
参加費: 無料
講師: 大渕修一先生(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長)
🎁 会場参加特典: 会場参加の方限定で、日々の業務に役立つ「セミナー概要インフォグラフィック」をプレゼントいたします。

お申し込み方法 下記より直接お申し込みいただけます。
※オンライン参加を希望された方には、開催前日までに視聴用URLをメールでお送りします。
地域の専門職の皆様と目指す「その先」の支援
私たちストロークジムを運営する株式会社SHAREでは、日々の施設内でのリハビリにとどまらず、医療・介護・福祉のネットワークを活かした地域づくりに力を入れています。
地域・自治体向け介護予防教室の開催
地域包括支援センターや行政との共同企画
障がいのある方の社会参加促進プロジェクト
今回の特別セミナーも、地域の専門職の皆様と最新の知見を共有し、現場での連携をさらに深めるきっかけになればという思いから企画いたしました。
共に学び、地域の健康づくりと支援の輪を広げていきましょう。





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