「歩けるようになる」≠「生活できる」!?退院後の生活を変える、自費訪問リハビリという選択肢をご紹介!!
- 齊藤 亜沙美

- 3 時間前
- 読了時間: 5分

「歩けるようになりましたね。」
リハビリを受けたことがある方なら、一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。
もちろん、歩けるようになることはとても大切です。
しかし、「歩けるようになった=これまで通り生活できる」とは限りません。
実際には、自宅の段差でつまずいたり、料理や洗濯などの家事が思うようにできなかったり、仕事への復帰に不安を感じたりする方も少なくありません。
だからこそ、リハビリは「歩けるようになること」で終わるものではなく、その先の生活につなげていくことが大切です。
今回は、STROKE GYMが行っている自費の訪問リハビリについてご紹介します。
目次
退院してから感じる「思ったより大変」
退院後、多くの方が生活の場として戻るのは、慣れ親しんだご自宅です。
「家なら慣れているし大丈夫。」
そう思っていても、実際に生活を始めると「病院ではできていたのに、自宅では思うようにできない」と感じる場面は少なくありません。
その理由は、病院とご自宅では生活環境が異なるからです。
病院でも、段差や階段、トイレ動作など、退院後の生活を想定したリハビリは行います。
しかし、病院で再現できる環境には限りがあります。
例えば、玄関の段差一つとっても、ご自宅では横に壁があったり、靴箱に手を添えられたり、反対につかまる場所がなかったりと、環境はご家庭によってさまざまです。
また、「ここに椅子を置けば安全に靴が履ける」「家具の配置を少し変えるだけで動きやすくなる」など、実際の生活環境だからこそ分かる工夫もあります。
訪問リハビリでは、ご自宅という実際の生活環境で動作を確認し、その方の暮らしに合わせたリハビリや環境調整をご提案します。
退院後に感じる「思ったより大変」を、一つずつ「できる」に変えていくこと。それが訪問リハビリの大きな役割です。
ご自宅だけではない!職場も「生活の場」の一つ
生活の場は、ご自宅だけではありません。
仕事への復帰を目指している方にとっては、職場も大切な生活の場です。
STROKE GYⅯでは、必要に応じて実際の職場環境を確認し、仕事内容や作業環境に合わせたリハビリを行っています。
例えば、
必要な道具を安全に扱うための手の使い方
長時間立って行う作業に必要な体力づくり
繰り返し行う作業に合わせた身体の使い方
作業環境に合わせた動作練習
など、一人ひとりのお仕事に合わせたサポートを行っています。
「グーパーができるようになる」ことではなく、「包丁を持って料理ができるようになる」
「100m歩けるようになる」ことではなく、「自宅の中を安心して歩けるようになる」
訪問リハビリでは、その方が本当に送りたい生活を目標にリハビリを進めていきます。
自費だからこそ増やせるリハビリの選択肢
「訪問リハビリ」と聞くと、介護保険や医療保険のサービスを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、STROKE GYMでは、自費による訪問リハビリも行っています。
自費リハビリは、介護保険の認定や障害者手帳の有無、年齢などの制度による利用条件に縛られず、ご本人の「もっとリハビリを続けたい」という思いに合わせて利用できます。
また、介護保険や医療保険による訪問リハビリをご利用中の方でも、併用してご利用いただくことが可能です。
「今のリハビリだけでは少し物足りない」
「仕事復帰に向けてもう少し専門的な練習をしたい」
「生活に合わせたリハビリを受けたい」
そんな方にとって、自費の訪問リハビリは新たな選択肢の一つになります。
訪問エリアについて
STROKE GYMでは、札幌、小樽市を中心に、余市町・仁木町・石狩市など周辺地域への訪問もご相談を承っております。
「自宅まで来てもらえるかな?」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
お住まいの地域やご希望を伺い、訪問可能エリアやサービス内容についてご案内いたします。
まとめ
退院は、リハビリのゴールではありません。
本当のゴールは、その先にある「生活」です。
家で安心して暮らせる
家事ができる
仕事に復帰できる
趣味を楽しめる
リハビリは機能を回復するためだけではなく、その機能を生活の中で活かすために行うものです。
STROKE GYM小樽では、一人ひとりの生活に合わせた訪問リハビリを通して、「できる」を「生活」につなげるお手伝いをしています。
「こんなことも相談できるかな?」という内容でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
💡あわせてこちらのブログもチェック!!
お身体の状態によってトレーニング方法は異なります。
詳しくは専門家(理学療法士/作業療法士など)に相談しながらトレーニング方法を選択するようにしましょう。
ストロークジム札幌・ストロークジム小樽では、脳卒中に特化した専門家(理学療法士・作業療法士など)が、お一人お一人の脳の疲労度や身体の状態を細かく評価し、無理のない最適なリハビリプログラムをマンツーマンの完全個別対応でサポートしています。
\オンラインでご自宅からリハビリを受けることができるようになりました!/
ストロークジム公式LINEでは脳卒中の後遺症でお悩みの方への情報の発信や
無料相談を行っています。
LINEでのご連絡はこちら↓↓







コメント