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こんな治療法もあった!?脳梗塞後の治療法についてご紹介!【ボツリヌス治療法編】



脳梗塞や脳出血などになるとまずは治療をするために急性期病院へ、次にリハビリを中心に行う回復期病院、その後にご自宅や施設などに退院するという形が一般的になっています。


しかし、回復期病院を退院した後も後遺症が完全に回復しているわけではなく、後遺症がある状態の方が多くいらっしゃいます。


リハビリを継続することは大切ではありますが、リハビリと併用して行うことで効力を発揮する治療法もいくつか存在します。


そこで、今回はご自宅に帰ってからのリハビリと併用できる治療法についてご紹介していきたいと思います。


4回に分けて、“ボツリヌス治療法”、“ロボットリハビリ”、“経頭蓋磁気刺激療法”、“幹細胞治療”についてご紹介していきたいと思います。


今回は“ボツリヌス治療法”についてご紹介していきたいと思います!


目次


ボツリヌス治療ってよく聞くけどどんな治療法?

よく美容整形では聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。


ボツリヌス治療法とは、元々は食中毒などの原因となるボツリヌスと言われる細菌から生成された治療薬を使用します。


治療薬の効果では、ボツリヌス毒素が産生するタンパク質を活用し、過剰な神経の働きを抑制します。


そのため主にボツリヌス治療は筋肉の痙性を抑制するためなどに活用されます。


治療法としては、痙性のみられる筋肉に対し、直接薬剤を注射します。(筋肉注射)

痙性とは?
運動障害の1つ。
体を動かすよう脳から筋肉に向けての指令がうまく伝わらず、意図しない動きを引き起こしてしまう(不随意運動)こと。
不随意運動により、筋肉を適度に緩ませることができず、体の一部、もしくは全体が強張ったように固まってしまう状態のことを言います。

ボツリヌス治療が適用になる疾患は以下の疾患になります。

  • 脳卒中などによる痙性麻痺

  • 外傷性脳損傷

  • 脊髄損傷など


治療効果はどのくらい?

通常、治療効果は数日後から現れ、2週~1か月でピークとなり徐々に減退するとい言われています。


そのため、ボツリヌス治療を受けるだけでは改善は一時的となってしまうため、痙縮が抑制されている間の柔らかくなっている期間にしっかりとリハビリを受けることで、治療効果を延長させることに繋がります。


ボツリヌス治療はどこで受けられるの?

ボツリヌス治療は、筋肉に直接注射を打つ必要があるので、医師の診察、運動麻痺の程度の確認などが必要になります。


そのため取り扱いのある病院で治療を受ける必要があります。


しかし、副作用や適応などもあるため、まずはかかりつけ医に相談してみましょう。


ボツリヌス治療の主な副作用

  • 発熱

  • 倦怠感

  • アナフィラキシーショック

  • 過剰な筋の脱力など


ボツリヌス治療に合わせたリハビリについては、お身体の状態に合わせて行う必要があります。


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