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退院後のリハビリはどうする?札幌・小樽で利用できるリハビリの種類と選び方

こんにちは!


ストロークジムです!


脳卒中(脳梗塞/脳出血)などで入院し、リハビリを受けて退院した後、

  • 退院したらリハビリは終わり?

  • 退院後はどこでリハビリを受ければいいの?

  • 札幌や小樽でリハビリができる場所はあるの?


このような疑問を持つ方は多くいらっしゃいます。


実は、退院後に利用できるリハビリにはいくつかの種類があり、目的や年齢、身体の状態によって選び方が変わります。


特に北海道(札幌・小樽)では、医療機関だけでなく、介護サービス自費リハビリ施設など様々な選択肢があります。


今回は、退院後に利用できるリハビリの種類と、それぞれの特徴、選び方についてわかりやすくご紹介していきたいと思います。


目次


退院後もリハビリは続けた方がいい?

退院すると「もうリハビリは終わり」と思われる方もいますが、実際には退院後もリハビリを続けることがとても大切です。


例えば脳卒中(脳梗塞/脳出血)の場合、回復は入院中だけで終わるわけではありません。


病院に入院している間、特に回復期に入院している間は回復が”しやすい”ということで集中的にリハビリが行われます。


しかし、退院後も

  • 歩く力

  • 手の動き

  • 体力

  • バランス

などが少しずつ改善する可能性があります。


また、退院後に活動量が減ってしまうと

  • 筋力低下

  • 体力低下

  • 転倒のリスク増加

といった問題につながることもあります。


そのため札幌や小樽でも、退院後にリハビリを継続できる場所を探す方が増えています。


退院後に利用できるリハビリの種類

退院後に利用できるリハビリにはいくつかの種類があります。


主なリハビリサービスをまとめると次のようになります。

リハビリの種類

対象

特徴

外来リハビリ(医療保険)

年齢制限なし

病院で受けるリハビリ。

期間制限あり

訪問リハビリ

主に65歳以上

自宅で専門職がリハビリ

デイケア(通所リハ)

主に65歳以上

病院・クリニックでリハビリ

デイサービス

主に65歳以上

運動や体操など

自費リハビリ

年齢制限なし

保険制限なしで個別リハ

障害福祉サービス

主に65歳未満

社会復帰や生活訓練

それぞれ特徴が異なるため、順番に説明していきます。


医療保険のリハビリ(外来リハビリ)

外来リハビリは、病院やクリニックで受けるリハビリです。


入院していた病院や、札幌・小樽の医療機関で受けることができます。


特徴としては

  • 医師の指示で行う

  • 理学療法士や作業療法士が担当

  • 医療保険で利用できる

という点があります。


ただし医療保険のリハビリには期間の制限があります。


例えば脳卒中の場合は発症から180日程度が目安とされています。


そのため退院後もしばらくは外来リハビリを続けることができますが、長期間の継続は難しい場合があります。


介護保険サービス

65歳以上の方の場合、介護保険サービスを利用してリハビリを続けることができます。


要介護・要支援などの区分に分けられます。


札幌や小樽にも多くの事業所があり、種類も様々です。


主なサービスには次のようなものがあります。


訪問リハビリ

理学療法士や作業療法士が自宅に訪問し、リハビリを行います。


特徴

  • 自宅でリハビリができる

  • 実際の生活環境に合わせた練習ができる

という点です。


デイケア(通所リハビリ)

病院やクリニックに通って行うリハビリです。


特徴

  • 専門職によるリハビリ

  • 運動機器などを使用した訓練

などがあります。


デイサービス

介護施設に通って利用するサービスです。


施設によって内容は様々ですが、

  • 運動

  • 体操

  • レクリエーション

などを行うところが多くあります。


最近では札幌や小樽でも、運動やリハビリに力を入れているデイサービスが増えてきています。


1日型、半日型など利用時間についても生活スタイルに合わせて利用することができます。


自費リハビリ(保険外リハビリ)

最近増えているのが自費リハビリです。


医療保険や介護保険とは違い、保険を使わずにリハビリを行うサービスです。


ストロークジムもこの自費リハビリに該当します。


特徴は

  • 回数の制限がない

  • 個別リハビリが多い

  • 目標に合わせた訓練ができる

という点です。


例えば

  • 歩行の改善

  • 手の機能回復

  • スポーツ復帰

  • 仕事復帰

などを目標にリハビリを行う方もいます。


病院やデイサービスなどでは、主に『生活に困らないようなリハビリ』が多くなりがちですが、復職に向けた集中的なリハビリや趣味活動の再開など幅広い目標設定が可能となっています。


札幌では自費リハビリ施設が増えてきており、小樽でも利用する方が少しずつ増えています。


障害福祉サービス

65歳未満の方や若い脳卒中の方の場合、障害福祉サービスを利用できることがあります。


代表的なものには

  • 生活訓練

  • 就労支援

などがあります。


特徴としては

  • 長期間利用できる

  • 社会復帰を目標とした支援が受けられる

という点です。


こちらは公費で利用できるサービスです。


復職に向けて集中してリハビリを受けられる自立訓練(機能訓練)などのサービスもあるので、どのような目的で利用するかによってサービスを決定することが重要になります。


障害福祉サービスは若い脳卒中の方にとっては、重要なリハビリの選択肢の一つになります。


退院後リハビリの選び方

退院後のリハビリは、目的に合わせて選ぶことが大切です。

例えば


身体機能をしっかり改善したい場合

  • 外来リハビリ

  • 自費リハビリ


体力維持や運動習慣を作りたい場合

  • デイサービス

  • デイケア


自宅での生活動作を練習したい場合

  • 訪問リハビリ


若い世代で社会復帰を目指す場合

  • 障害福祉サービス


このように、自分の目標に合ったリハビリを選ぶことが大切です。


また、

  • デイサービス+自費リハビリ

  • 訪問リハビリ+自主トレーニング


など、複数のサービスを組み合わせて利用する方も多くいます。



退院後のリハビリには

  • 医療保険の外来リハビリ

  • 介護保険サービス

  • 障害福祉サービス

  • 自費リハビリ

など様々な選択肢があります。


それぞれ特徴が異なるため、年齢や目的、生活状況に合わせて選ぶことが大切です。


札幌や小樽でも、退院後にリハビリを続けられる場所は増えてきています。


「退院したら終わり」ではなく、退院後も自分に合ったリハビリを続けていくことが、身体機能の維持や生活の質の向上につながります。


退院後のリハビリについて悩んでいる場合は、医療機関や専門職に相談しながら、自分に合った方法を探してみてください。


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リハビリに関するお悩みや、日々の生活での工夫、健康についての疑問など、どんなことでも構いません。


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