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研究活動に伴う無料モニターの募集について

2024.6.1

【重要】遠隔リハビリモニター調査について

​募集期間:6月1日〜7月31日迄

オンラインにてリハビリを受けていただくモニター様を6名募集致します。

 

【脳卒中の後遺症にお悩みの皆様へ】

 

脳梗塞後遺症リハビリセンター ストロークジムを運営する株式会社SHAREは、2024年1月26日に北海道文教大学と包括連携協定を締結致しました。ストロークジムやメディカルフィットネス等、株式会社SHAREが有する施設や事業を活用するほか、北海道文教大学が有する教育機能を相互に活用することにより、健康に関する課題解決やWell-Bingの実現を目指し、「人生100年時代」に向けて活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的とした連携協定となります。この連携に際し連携事業の第一弾として、「遠隔リハビリ」の検証、研究活動を開始致しました。

 

ストロークジムでは、札幌に通うことが困難な地域にお住まいの方からも多数お問いあわせ、ご相談を頂戴しております。道外から札幌に長期滞在していたいだいて弊施設をご利用いただいたこともありましたが、一方で、週2回札幌に通うことが困難。という事情によってご利用を諦めざるを得ないケースも多数ございました。

 

今回北海道文教大学様と共に、オンラインサービスのテレビ電話機能等を活用した【遠隔リハビリ】の検証・研究を実施することにより、2025年からの【遠隔リハビリ】の提供開始を目指しております。

【無料モニター募集プラン】

・A:遠隔介入群3名(ZOOM を使用したオンラインでのリハビリを実施)

・B:対面介入群3名(札幌もしくは小樽の施設にお越しいただき対面リハビリを実施)

 

いずれも、「週1回(全12回) 40 分間(20分は機能訓練/20分は動作指導・自主トレーニング指導)の個別リハビリを3か月間実施」

【対象となる方のご条件】

 

・脳卒中により後遺症を呈し自宅にて生活をしている40~70代の生活期脳卒中者

・初回/最終評価を施設にて受けられる方

【遠隔介入群の追加条件】

 

・転倒や急変への対処として、家族や介助者が周囲に同席出来る方

・自宅にてインターネット環境/遠隔介入を受けるためのタブレット端末を所持し、本人もしくは家族/介助者の操作が可能な方。

【対面介入群の追加条件】

 

・ご自宅にて生活をしており、家族の同席にて週1回施設まで自身もしくは家族の援助にて移動が可能な方。

 

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​遠隔リハビリモニター申し込み

送信ありがとうございました

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